姫路で働いてオトす【姫オトし求人】 > 映画の情報 > ドラマ > ドラマで人気ある映画-「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」


この映画について

見どころ

アメリカの負の部分を観る映画だと言えるだろう。何せ舞台となるのは1981年。アメリカ人にその年を尋ねると、皆が口を揃えて言うのだ。「最悪の年だった」と。無法地帯と化した地下鉄。銃声が聞こえるのはもう日常茶飯事。そんな日々を暮らしながら、もっといい生活を夢見て、いまのアメリカを手繰り寄せてきたのだ。

ちょっとネタバレ

主人公・アベルは、違法行為に手を染めることなく、成功することを夢見ている、移民のアメリカ人。そのアベルが、いわゆる「アメリカン・ドリーム」を信じて、クリーンビジネスを掲げた石油会社を設立する。さらなる事業拡大に向けて、全財産を投入したその直後から、オイルの強奪に脱税容疑、家族への脅迫に加えて銀行からの融資ストップと、何重にもトラブルが襲いかかる。それでもそれを必死で回避しようと頑張るアベル。果たして彼は切り抜けることができるのか?

登場人物「アベル」について

この映画の主人公で、石油会社の経営者・アベル(オスカー・アイザック)。そう、聖書に記されている、人類最初の犯罪被害者と同じ名前なのだ。だからこそ、彼の人生は、こんなにも「正義」を意識したものとなったのかもしれない。

出演しているジェシカ・チャステインについて

ジェシカ・チャステインは、アベルを支える妻・アナを演じている。

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