姫路で働いてオトす【姫オトし求人】 > 映画の情報 > サスペンス > サスペンスで人気ある映画-「天空の蜂」


この映画について

見どころ

実際、小説を読んでいる私にとっては、なかなかの衝撃を感じた映画化作品だった。というのも、軸となっている原発の問題が、タブー視されるほどの内容だったからだ。小説の発刊当時ですらそう言われていたこの作品を、原発問題に揺れるいま、映画化をするなんて、なんという挑戦なのだろうと……。

ちょっとネタバレ

ある夏の日。高速増殖炉の上空に、爆発物を大量に積んだ大型無人ヘリコプターが飛来する。そして、そこで行われるホバリング。この機体が墜落すれば、言うまでもなく大惨事となる。そこへ出された声明文は、「全原発を即時廃止せよ」というもの。そして同時に、「ヘリコプターの残燃料は8時間分」であるということと、「ヘリコプターの中に、原発開発者の息子が乗っている」ことが分かるのだ。この窮地を乗り越えるためにできることとは?その時、人はどんな判断を下すのか……。あまりの核心を突きまくる作品に、姫オトし求人スタッフも驚愕の一本となった。

出演している江口洋介について

江口洋介は、新型ヘリの開発責任者・湯原を演じる。ヘリコプター乗せられている子どもの父親・山下の同僚だ。自分の作りだした物が、子どもの命を脅かしている。その罪悪感と、どうすれば子どもを助けられるのかという使命感。そして、8時間リミットと言う恐怖。それを、的確に表現している。

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