姫路で働いてオトす【姫オトし求人】 > 映画の情報 > SF > SFで人気ある映画-「ジュラシック・ワールド」


この映画について

見どころ

シリーズ4作目の今作。なんとこの作品、あの悪役肉食恐竜が、ヒーローを演じるのだ。恐竜大好きな子どもにとっては、何とも嬉しいサプライズが詰め込まれている……ということになる。さて、どの恐竜が、どんな活躍をしてくれるのか、劇場でじっくりと観て頂きたい。

ちょっとネタバレ

「ジュラシック・ワールド」の序盤は、何だか暗く、難しい話しが続く。園の経営難をとくとくと聞かされるのだ。観客はちょっとここでトーンダウンしてしまうかもしれない。でも、そこが終わると、メインとなる恐竜パニックがスタートすることとなる。

ちなみに、悪役として暴れまわる恐竜「インドミナス」は、遺伝子組み換えで作りだした新種の恐竜である。それじゃあ恐竜じゃない……という意見もあるかもしれないが、実在の恐竜を悪役に据えるのはかわいそうだ……という思いもあったのかもしれない。だからこそ、あの恐竜がヒーロー化しているのではなかろうか。

登場人物「オーウェン」について

クリス・プラット演じる本作の主人公・オーウェンは、園の恐竜監視員をしている。しかし、その園の経営体制に、強い反発を感じている。自然の摂理を無視した手法、商業精神丸出しの所を、懸念しているのだ。

登場人物「クレア」について

ブライス・ダラス・ハワードは、園の運用管理者・クレアを演じる。恐竜をあくまでも「ビジネスツール」の一つとしかとらえていない。

姫路で働いてオトす【姫オトし求人】