姫路で働いてオトす【姫オトし求人】 > 映画の情報 > 恋愛 > 恋愛で人気ある映画-「この国の空」


この映画について

見どころ

「この国の空」は戦争映画なのだが、男の世界を描いているのではなく、女性にとって戦争とは何だったのか。どんな影響をもたらしたのか。そんな所に焦点を当て、描かれた映画となっている。

ちょっとネタバレ

終戦目前の東京が舞台。物語の主役は、結婚適齢期の里子と、その隣人の市毛という男性。市毛の家族は疎開しており、里子が食事などの世話をしてあげる日々が当たり前となっている。そんな中で生まれてしまう、里子の淡い恋心。ただ市毛は妻子ある男性であり、愛してはいけない人。しかし、いつ死ぬともしれぬ恐怖の中、周りには自分と同年代の男性もなく、その不安を身近な男性にぶつけてしまうのも、致し方ないのではないか。この恋愛、どんな結末を迎えるのか。そこが何とも観ものだ。姫オトし求人は、今までの普通の戦争映画より、コチラの作品の方が好きかもしれない。

登場人物「市毛」について

市毛(長谷川博己)は、里子の家の隣に住む銀行支店長。若いが、徴兵を免れ、戦わずに過ごしている。

登場人物「里子」について

19歳の里子(二階堂ふみ)が主人公。母や叔母と共に暮らしている。里子にとって隣人である市毛は、唯一、恋愛対象になりうる年齢の男という訳だ。そんな男の世話をする毎日の中で、ある特別な感情が生まれる。

出演している二階堂ふみについて

二階堂ふみは、主人公である19歳の娘を演じる。みずみずしいほどに輝く娘を、的確に演じており、その女優魂が感じられる作品。

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