姫路で働いてオトす【姫オトし求人】 > 映画の情報 > コメディ > コメディで人気ある映画-「王妃の館」

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この映画について

見どころ

原作は同名の長編小説(浅田次郎著)。日本映画ではあるが、舞台はパリ。あまりに美しく、観光しているかのような世界に引き込まれてしまう作品。一本観終わった後に、作品の内容だけでなく、パリの美しさや、観光地についてなど、いろいろな感想が出てくるだろう。何とも面白い、今までに無かったテイストに仕上がっているといえる。

ちょっとネタバレ

パリの超高級ホテル「シャトー・ドゥ・ラレーヌ」(「王妃の館」の意)。物語は、倒産一歩手前の旅行会社が企画した、そのホテルのダブルブッキングツアーのドタバタ感を楽しむ内容だ。宿泊客は昼と夜。うまくやればイケるはずだと考えた主催者。しかしそこは無理があるだろう~と、観客はハラハラドキドキ。まるで、そのダブルブッキングを仕立ててしまった旅行会社の社員になったような感覚で、姫オトし求人スタッフは十分に楽しめた。

出演している水谷豊について

水谷豊は、コメディに向いている方だとつくづく感じさせられた。最近は、真面目な役、デキる役の方が多いのだが、いやはや、元々はコメディ側の人。やはり、そちらの方が生き生きと演技しているように感じたのは、私だけでは無いはずだ。

出演している田中麗奈について

田中麗奈は、旅行会社の社長を演じる。常に、何かに脅えている様子が、何ともキュートで可愛い。こんなにもヒヤヒヤするのなら、こんなこと、仕組まなきゃいいのに。そう応援したくなってしまうから不思議だ。

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