姫路で働いてオトす【姫オトし求人】 > 映画の情報 > コメディ > コメディで人気ある映画-14の夜

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この映画について

「百円の恋」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した足立紳がメガホンをとった作品です。町にたった1軒しかないレンタルビデオ店で、AV女優によるサイン会が開かれると聞きつけ、コーフンする中学生男子たち。そんな彼らの青春や冒険を、ユーモアを交えながら描いた作品です。中学生にとって性とは、未知なるもの。そしてその妄想で頭がいっぱいとなった主人公のタカシ。そのタカシを演じるのは、750人ものオーディションから選ばれた新人・犬飼直紀。両親役には、ベテランの光石研と濱田マリ。姉は門脇麦が演じます。

ちょっとネタバレ

舞台は1987年のとある田舎町。14歳の中学生・大山タカシは思春期真っただ中。父親は高校教師ですが謹慎中の身で引きこもって醜態をさらし、また当のタカシ本人は幼馴染であるメグミのことがやけに気になってと、悶々とした日々を過ごしているのです。そんな中でタカシは、部活仲間である竹内から「AV女優のサイン会でこの町に来るといううわさを確かめる」という計画に誘われます。そしてその当日の夜、タカシの姉が婚約者を連れてきたこともあって、大山家の居心地は最悪。逃げるように家を飛び出したタカシは待ち合わせ場所である学校に向かいますが、計画に参加したメンバーとともにヤンキーに捕まってしまい……。

出演している犬飼直紀について

この作品が初となる新人俳優さん。かなり演技は上手で、観ていて大変好感が持てました。

出演している濱田マリについて

独特の風貌と話し方、そして演じ方が、なんとも魅力的です。

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