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イベントについて

「写実絵画」とは、物の存在感を見たままそのものに描き出すことをテーマにした作品のことで、スーパーリアリズムの源流との言えるもの。よく言われるのが「写真のようだ」という言葉なのですが、実はまったく違っていて、写真は一点から見た世界・単眼であるのに対し、人の目は両眼であるため、自ずと遠近が生まれ、それを考慮した上で描くことが求められています。……とまあ、難しいことをつらつらと書きましたが、とにもかくにも、見た目そのままにリアルにイキイキと紙の上に再現する手法であり、それを観る者の目を奪ってしまうことは、間違いありません。

このイベントの注意事項

非常に短期間の期間限定開催です。もちろん写実作品が展示された美術館もありますが、そこに架けられている作品とはまた違うものが並びます。その時にしか観ることの出来ない作品が多数あるんですよ。

参加したことがある人の声

美大に行っています。(代田由佳里さん、10代)

大変勉強になりました。普段、触れ合うことの出来ない作品が多数飾られており、こんなに間近で観る機会が得られることに感動してしまいました。これからの作品形成に大きな影響を及ぼすことでしょう!私自身の変化に、私自身が期待しています(笑)

不思議な感覚です。(岸井孝江さん、30代)

展示されている作品全てが、まるで窓から見ているような感覚になります。本当に魅力的な作品ばかりでした。

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