姫路で働いてオトす【姫オトし求人】 > イベント情報 > > こどもファッション、その遍歴を考えるについてご紹介


イベントについて

子ども服は大人の服を小さくしたもの……と考えられていた時代があります。しかし、実際はそうではありません。身体のバランスは、大人と子どもでは大きく異なり、服の各サイズもまったく違うものなのです。そんな子ども服の遍歴を元に、歴史の移り変わりなどについて考えます。絵画に描かれる子ども服とは?ヨーロッパと日本の違いとは?色彩や表現などはどのように変化してきたのか。芸術を学ぶ者、ファッションを学ぶ者、そして歴史を学ぶ者……いろいろな視点で楽しめるイベントになっていると思いますよ。

ちなみに毎年春ごろに行われているこのイベントは、意外にも若者に人気のイベントとなっているんですよ。

参加したことがある人の声

「学び」がたくさんありました!(工藤啓太さん、28歳)

私がまだ学生だった頃、レポートの資料集めのために行きました。イベントに行くまでは、「とりあえず論文に必要な情報だけを集めて、さっさと帰ろう。」なんて思っていたんですが、実際に行ってみると、その奥深さに感動し、なかなかその場を離れられなかったことを、よく覚えています。一枚の衣類から、時代背景、そして当時の生活など……こんなにも多くの事がわかるものなんですね。ちなみにその時に得た知識は、現在の私の仕事にも大きな影響を与えているんですよ(何せ服飾関係の仕事ですから)。

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